2019/05/28

【willとgoing toの違い】
【willとgoing toの違い】

    目次
  1. willとgoing toの違い
  2. 未来の予想
  3. 未来の予想(willが使えないパターン)
 
1.willとgoing toの違い
 

will(be)going to の使い方は少し違います。

A:Let's have a party. パーティしよう!

B:That sounds good. We will invite lots of people. いいね。たくさん招待しよう。

I will

パーティをすることは今決定したことですね。

今決まったことに対してはwillを使います。

I have decided to have a party. パーティするんだけどさ

We are going to invite lots of people. たくさん人を招待する予定なの。 

I will

パーティにたくさんの人を招待することを前から考えていた場合は

(be)going toを使います。

比較してみましょう。

willの場合

A:Your room is messy. 部屋汚いね。

B:Really? I' ll clean my room. 本当?片づけるよ。

(be)going toの場合

A:Your room is messy. 部屋汚いね。

B:I know. I' m going to clean my room. 知ってる。片づけるつもりだよ。

 
2.未来の予想

未来を予想する際にwillgoing toが使われます。

I think the weather will be nice later. 天気は良くなると思う。

I think the weather is going to be nice later. 天気は良くなると思う。 

   
3.未来の予想(willが使えないパターン)
 

今の状況が、今後の未来を示している場合、is going toを使います。

Look at those black clouds. It's going to rain.

あの黒い雲を見て。雨になるよ。 

この場合、It will rainとは言わないことに注意しましょう。

Hurry. We're going to be late for class.

急いで。授業に遅れるよ。 

I feel terrible. I think I'm going to be sick.

だるい気がする。体調悪くなると思う。 

えま
えま
主に英語、プログラミング系の情報を発信しています。某SIer企業に属していました。写真の子は飼っているチワワ♀のチーコです。カメラを向けるとすぐにカメラ目線になります。
Archive